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求人情報毎日更新 2013/11/07 NEW!

求人概要

山本きもの工房株式会社の求人詳細

和裁の訓練生をへて技能職「和裁士」へ

専門職・管理職 

伝統文化を支える技術職「和裁士」を目指しませんか

和裁の訓練生をへて技能職「和裁士」へ

着物が縫えるようになれたら!それが仕事になったらと思われた皆さん。
着物は外見上どれも同じに見えますし、日本の民族衣装でもありますから確立された和裁技術があると思いますよね。
しかしながら古くからあるが為に、日本中その技術は皆バラバラなのです。誰から教わるかで身に付く技術や知識が決まると言っても過言ではありません。
山本では、内閣総理大臣賞を受賞した高度な技術を余すことなくお伝えしていきます。
全国のきものファンのお客様にご信頼をいただいている技術を習得し、伝統文化を支え、社会奉仕をしていくことによって、お客様(社会)から愛される自分自身になっていきませんか。


代表/山本秀司のプロフィール

神奈川県横浜市生まれ。山本きもの工房(株)代表。
神奈川工業高校産業デザイン科卒。
グラフィックデザイナーとしてコーポレイトアイデンティティの制作に従事。

1988年 家業である和裁士になるため修行の道に入る。5年後に横浜に戻る

1992年 各地の予選1500人から選抜された100人のプロが縫製の美しさを競う「全国和裁技術コンクール」に3年連続出場

1994年 この年の第38回全国和裁技術コンクールに於いて、内閣総理大臣賞を受賞(この大会での男性による受賞は一人)

1999年 同じ和裁士である妻、山本直美と共に「山本秀司和裁室」を立ち上げ、
     一般の方にも教室を開き、技術文化「和裁」を広く伝える活動を展開

2004年 「山本きもの工房」設立
     家庭画報や「きものサロン」※ の表紙などをはじめ(~’09年)
     有名呉服店や染織家の個展の仕立てなどを手掛ける。※世界文化社

2008年 沖縄諸島を歴訪、和裁士から見た生地の組織のあり方などを提案
     繊研新聞社[季刊きもの]にこの時の紀行「南の風に呼ばれて」連載

2009年 奄美大島紬協同組合より関東でのアンテナショップの役割を依頼される(’11年3月末日をもって終了)

     繊研新聞社[季刊きもの]に、山本秀司監修「仕立ての基本と工夫」を連載 

2010年 「奄美大島紬グランプリ」 の審査員を委嘱される     
2011年 久米島紬事業共同組合 に図案提供
2012年 「久米島紬いい理由あり展」開催

2013年 繊研新聞社より和裁の教本「新・和裁入門」の執筆依頼。9月に出版される


※ 現在、この求人の募集はおこなっておりません。

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